HNB デバイスとは
加熱式たばこは、葉を燃やさずに熱を使う製品です。
普通のたばことは作り方がまったく違います。
火をつかないので、煙は出ません。
部屋の中でも使えます。
stick について
本体に差し込む細長い棒がstickです。
葉の粉とフィルターが入っています。
切り取る必要はなく、使う時に差します。
一台の本体に一根だけ差します。
使い終わったstickはそのまま捨てます。
Chillmist HEATX GEN2.0 とは
加熱の方式は360度の環状加熱です。
温度は0〜320°Cで調整できます。
3口目と20口目が同じ味になります。
最初と終盤で味の強さが変わりません。
1本で2回使える
一本のstickを2回に分けて使えます。
1回目は16口まで吸えます。
2回目は13口まで吸えます。
合計は29口になります。
2回目の後は終わりです。
途中でstickを抜く必要はありません。
電池と充電
電池の容量は1800mAhです。
充電はType-Cで5V 2Aです。
満充電まで約90分かかります。
1回の充電で18本まで吸えます。
使う順番
予熱は25〜30秒で終わります。
起動は自動でもボタンでも動きます。
1セッションは240秒です。
画面の見方
LED画面が大きいので数字が見やすいです。
口数は16と13の形で表示されます。
電池の残量もパーセントで出ます。
予熱中の状態も同じ画面で確認できます。
残量が20%を切ると通知が出ます。
大きさと重さ
大きさは92.5 × 34.8 × 20.6mmです。
重さは69gだけです。
従来の42mm幅より17%細いです。
手のひらに収まるサイズです。
素材
本体には食品グレードの樹脂を使っています。
stickが触れても有害物質は出ません。
初心者の選び方チェック
- 加熱が環状で均一か
- 途中で味が落差しないか
- 一本のstickを2回使えるか
- 電池の容量と充電時間を確認したか
- 口数と残量が画面で見えるか
- 持ち歩ける薄さか
初心者が失敗する6つ
- 予熱が終わる前に吸う
- 残量が少ないのに充電しない
- 途中でstickを抜き出す
- 1回で全部吸おうとする
- 使い捨て型を毎日買い替える
- 費用を比較せず選ぶ
1番と2番は私が最初にやりました。
今は画面を見て判断しています。
コストの考え方
使い捨て型は毎日買い替えが必要です。
費用は下がりません。
リユース型は本体を一度買うだけです。
あとはstick代が継続します。
29口使えるので月あたりの本数も減ります。
お手入れ
HEATX GEN2.0 は stick を取り出さない構造です。
内部を洗い直す手順がありません。
数日おきに吸い口部を拭いてください。
それだけで十分です。
水を注がないでください。
加熱部を分解しないでください。
食品グレードの樹脂は皮膚に触れても安全です。
ただし電子部品と水分は相性が悪い。
stick を取り出すとき
横向きには抜かないでください。
まっすぐ抜きます。
抜いた stick はケースに戻してください。
無理な力を加えると折れることがあります。
まとめ
加熱式はたばこを燃焼させません。
煙も灰もほとんど出ません。
ただしニコチン成分を含みます。
健康面の疑問は医師に相談してください。
HEATX GEN2.0 は IQOS ILUMA 互換 stick に絞った製品です。
1本29口、90分で18本、69g。
詳しい仕様は chillmistvape.com にまとまっています。